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■ ナンピン ■
ナンピンは、平均買値を下げるために行います。
会社が倒産しない限りは、基本的にナンピンして買値を下げれば、
いつかは上回ります。
ナンピンをすると、含み損がどんどん増えていくことも覚えておいて下さい。
主に中長期の方がナンピンを行いますが、
ナンピン買いをするときは、かなり期間を置いて行うべきです。
不用意にナンピンしていくと、余力が尽きて、更に下落した時には、
含み損ばかり増えて、耐えられずに底で売った・・・何てことになりかねません。
目安としては、
元手の3割くらいは確保し、半年くらいあけてナンピンすべきでしょう。
管理人は、これを徹底できずに、いつもやられてます・・・。
2006年2月、やられました・・・
それまでは余力をたっぷり確保して余裕を持っていたのですが、
甘く見ていたため、相当数買ってしまい、余力が1割しかなくなってしまいました。
これは多いに反省しなければなりません。
ちなみに、プロの方は、ナンピンは殆ど行いません。
ある程度のところで損益を確定し、別の銘柄に乗り換えています。
初心者が別の銘柄に乗り換えると、
安値売り、高値掴みになる可能性が高いので、
余裕資金かつ、本当に長期で投資目的であれば、ナンピンを薦めます。
■補足
ナンピン買いをするのであれば、
期間を空けた方がいいというのは、
一相場終わった銘柄というのは、次の相場がくるまでに相当な期間が必要となります。
ところどころで反発を繰り返しながら、
底値を切り下げていく展開となります。
そのため、次の相場に来るまでの期間が必要だから、
ナンピン買いをするときは、期間を空けて行うのがいいです。
(ライブドアショックのときのように、外部要因で一時的に急落したときは、
反発狙いで少し買ってみるとよいでしょう)
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